パソコンを新調してから初の記事。ブログの管理者ページへのログインパスワードを忘れて1日遅れてしまいました(汗)
ということで、海老名のワーナーマイカルで公開初日の第1回(10:20)を観てきました。海老名には新しくTOHOシネマが出来てから、客がそちらに流れていくことが多いのですが、こと昨日に関して言えば、ヱヴァ効果で客数差が歴然としていましたね。
自分はネット予約で席を確保していたので問題なかったのですが、チケット売り場に並ぶ人の行列は一見さんを排除する勢いで長蛇の列を形成していましたので。
さらにグッズ売り場も人の群れ。自分は放映終了後にパンフを買うための列に並んだのですが、40分ほど並んだような…
とどめにフード売り場。今回はジュースのカップやポップコーン、トレイまでヱヴァとのコラボの特別パッケージだったためか、映画を観る人の多くがセットで購入していました。500人以上入れる会場がほぼ満員で、そのうちの半数が何かしらフードを手にしていたのですが、こんなにフードの売れた日なんて無かったんじゃないですかね?
入場者数もさることながら、お客さんが劇場に落とす金額だけ見れば、ジブリ作品以上だと思いました。それだけ見ても今回のヱヴァは成功ですね。
ちなみに、この記事は【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序】を観てきたこと自体の感想です。内容につきましては、他のオタク系ブログの管理者さん達が詳細まで語っていますので、別にここで見なくていいんじゃないかな、とカットしてみました。
まぁ、内容的なアドバイスするなら、『宇多田ヒカルがキライでも最後まで席を立つな』ってことくらいでしょうか?今回の【序】は大筋TVシリーズのままでストーリーが展開していきますが、次回の【破】はオリジナルキャラあり、オリジナル展開ありでTVシリーズとは激変しているようなのですが、その予告が流れ、チラリと見ることができます。
本編もさることながら、観客500人はこの予告で衝撃を受けたといってもいいでしょう。
とりあえず、まだ劇場に足を運んでいない方。こんな時どうすればいいか分からない方。
『観ればいいと思うよ』
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ただ残念だったことは、通常版パンフレットの内容が、監督やスタッフの言葉ばかりで、肝心のストーリーやキャラクターについて全然触れていないこと。
【この劇場で初めてエヴァシリーズに触れるお客さん】の存在を無視している」というか、
【この作品を観に劇場まで足を運ぶのは旧来のエヴァファンだけだろう】という製作側の都合のいい解釈と、観客への甘えを感じました。
この作品が昔からのファンに対して作られたもの、ということは分かるけれど、観るのはそれだけじゃないんですよ。
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